
理由が何であれダイエットが危険なことに変わりはない
人がダイエットをする理由は様々。でも1つ言えることは、理由が何であれダイエットが危険なことに変わりはないということです。「先生に痩せなさいと言われたから」とか、「膝の負担を減らすために」とか、どんな理由であっても、後遺症を受けるのは自分の身体です。

過食が起こる根本的な理由
「つい食べすぎちゃった」と「過食」は違います。 前者は自分の意志があって、 後者は自分の意志とは裏腹に「コントロールがきかない」食べ方です。過食をしている人は「恥ずかしい」とか「みっともない」という思いから周りに相談するのを躊躇うため、1人で抱え込んでいることも多い。でもね、過食は意志の弱さから来るものではないんです。 根本的な問題があって起こるもので、それに対処するスキルを身につければ必ず治るものなんです。

炭水化物が「悪い」のか、その「考え」が元凶なのか
炭水化物が「怖い」。それは「炭水化物は太るから」や、「糖質は脂肪になるから」というダイエット的な考えから生まれます。もしも本当に身体にとって悪いものなら、そもそも主食として成り立っていないはずです。「炭水化物が悪い」からあなたを苦しめているのか、炭水化物は悪いという「考え」があなたを苦しめているのか、どちらなんでしょう?

血糖値コントロールダイエット
最近、血糖値コントロールダイエットというものが流行っているとか?それは「血糖値を上げないため」の食事だそうです。血糖値を上げないということは昏睡状態に陥るということです。そんな意味不明のダイエットが、踊ることが仕事のダンサーに良いはずありませんよね。


レッスン後の食事について
踊る前の食事には気を使っていても、踊った後の食事についてはあまり考えていないダンサーが多い。レッスンが遅く終わるから食べないという選択肢をとるダンサーも多い。これ、レッスンで吸収したことの大半を無駄にすることになるからすごく残念。レッスン後にどうやって栄養補給をするかで次の日の体の動きに差が出るんですよ。


お菓子を食べるのを止められない?
お菓子ばかりに手がのびて「分かっているのに止められない」状態になるのは、身体に定期的なエネルギーが入ってきていない、そして普段の生活でお菓子を食べないように我慢している、この2つが主な原因なことが多いです。解決策はまず定期的な食事を摂ること、そして食事プランにそのお菓子も入れること。